OSIV/MSP セキュアAF2 V10L10 C06121は平成19年4月27日にISO/IEC15408(EAL1)の認証を取得しました。
産業競争力のための情報基盤強化税制を活用することで、セキュアAF2を導入したシステムは税制面での優遇が受けられます。この機会に情報基盤強化税制を積極的にご活用ください。
なお、セキュアAF2 C06121にRACF V12L10 C07061を適用したシステムにつきましても、税制優遇の受けられることとなりました。
情報基盤強化税制につきましては、下記のIPAのHPを参照下さい。
http://www.ipa.go.jp/security/tax/index.html
OSIV/MSP セキュアAF2 V10L10 C06121(2007年4月27日取得)
AF2 V10L10 C06121.PTF
RACF V12L10 C05091.PTF
TSS/E V11L20 C06061.PTF
VTAM-G V30L20 C06121.PTF
以下の製品のPTFをセキュアAF2に適用した場合にも、情報基盤強化税制面での優遇が行われます。
RACF V12L10 C07061以降
RACF V12L10 C07061の機能追加、および障害修正
下記の通りであり、セキュリティ機能に変更はありません。
| 分類 | 内容/見解 |
|---|---|
| 機能改良 | 「カタログ用管理域の拡張域化による基本共通域使用量の削減」 |
| 機能改良 | 「検査ユーティリティにおけるRACF管理簿のスペース使用率表示機能の強化」 |
| 機能改良 | 「入出力装置管理域の基本共通域使用量削減による接続装置数拡張機能」 |
| 機能改良 | 「RACF管理簿リカバリ運用の強化(VARYコマンドによるRACF再起動)」 |
| 機能改良 | 「SMFレコードのCSV変換ユーティリティのサポート」 |
| 障害修正 | 5件 |
| その他 | 内部機能の改善を実施。 |