Fujitsu The Possibilities are Infinite

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グローバルサーバにおける内部統制の支援機能

日本版SOX法とは、2006年6月7日に成立した「金融商品取引法」のことで、上場企業は2008年4月から始まる決算報告からの適用が要求される法律です。

日本版SOX法では、事業年度ごとに、内部統制報告書を有価証券報告書と併せた報告が義務付けられ、この内部統制報告書は公認会計士または監査法人の監査証明が必要となります。このため、企業情報システムでは内部統制の一環として、「誰が使ったか」「どこで発生したデータなのか」などを証明できるためにITを利用した仕組みが求められます。
グローバルサーバでは、「業務使用者の認証」「業務中のログ採取」など従来より提供してきた機能を活用することで、グローバルサーバに蓄積された"財務報告に関わる資源"を統制することができます。さらに今後は、各種業務の自動ログ採取機能や、Systemwalker Centric Managerと連携したログ収集機能やログ分析機能などを提供していきます。
ここでは、こうした内部統制活動を支援するグローバルサーバの機能をご紹介します。

<<注意>>
日本版SOX法の順守は、お客様の責任の元になされるものです。ここでご紹介する機能は、お客さまの日本版SOX法の順守活動を支援させて頂くためのものです。これらの機能を利用することで、すべてを順守できるようになるものではないことに留意ください。


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