DP/Cライブラリ
パソコンとホストコンピュータのファイル/DB連携を提供する製品です。
DP/Cライブラリ V7.1L10からV7.1L20へのエンハンス項目
- Windows Server 2008のサポート
Windows Server 2008上でDP/Cライブラリが利用できるようになりました。
- DP/Cライブラリ ソフトウェア開発キットの同梱
DP/Cライブラリ V7.1のAPIインターフェースを利用したプログラムを作成するための、DP/Cライブラリ ソフトウェア開発キット V7.1を本商品に同梱しました。
製品概要
DP/Cライブラリは、ホストコンピュータとパソコン間でプログラム間通信、ファイル転送、及びDB連携を実現します。一般的な機能は、業務支援機能によりプログラムを作成することなく実現できます。また、富士通製のRDBにアクセス(抽出/更新)するためのRDA機能を提供しています。
- プログラム間通信
パソコン-ホスト間で共通のインターフェースを提供しています。本インターフェースはCOBOL,VC++アプリケーションから利用できます。COBOLの場合、 SXG互換のNDCLインターフェースを利用できます。
- ファイル転送、DB連携
ファイル転送/運用コマンドを提供します。ホスト-パソコン間でファイルやDBデータを送受信したり、サーバ-サーバ間でのDB転送が可能です。
- 業務支援機能
上記転送や連携をGUIにより構築することができます(プログラムレス)。
- RDA機能
Excel,Accessなどから直接ホストDBを検索参照更新。
ホストのDB/ファイルと連携できます

注1)DBの更新/参照/検索では「通信制御サービス」「WSMGR」は不要です。
注2)グローバルサーバ/PRIMEFORCE,PRIMERGY 6000におけるソフトウェア構成です。
適用OS・ご提供時期
製品名
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価格(税別)
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サポート機種
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サポートOS
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提供時期
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DP/Cライブラリ V7.1
(型名: B51411B1C) (注)
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50,000円 |
PRIMERGY
FMVシリーズ
他社AT互換機
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Windows Vista
Windows Server 2008 |
提供済 |
(注) DP/Cライブラリ V7.1のAPIインターフェースを利用したプログラムを作成するための、DP/Cライブラリ ソフトウェア開発キット V7.1を本商品に同梱しています。
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