グローバルサーバ GS21 500モデルグループ
ユビキタス時代の新しい情報システム構築のために。
グローバルサーバ「GS21 500モデルグループ」
情報システムがインフラストラクチャーとして定着してくるユビキタス時代では、「利用者やデータ量の増大に対応する処理性能」や「業務追加に即応可能な柔軟性」、「グローバルビジネス展開のための24時間365日連続運転を実現する信頼性」などが求められています。
グローバルサーバ「GS21 500モデルグループ」は、高いシステム性能と最先端並列技術による高い信頼性を追及した、次世代を担う中核サーバです。システム全体やネットワーク全体の運用効率改善・信頼性向上を実現するデータセンターの中核として、絶大な威力を発揮します。

特長
- 最先端レベルCMOSテクノロジーの採用 90ナノメートル(銅配線)
GS21 400モデルグループと比べて1.3倍の単体CPU性能
超高速チップ間同期型伝送技術(MTL:Mori / Muta Transceiver Logic)の採用 - 大容量記憶装置 主記憶(最大64GB)、システム記憶(最大64GB)
- オープンネットワークアダプタ(ONA)によるギガビットイーサネット接続
- ファイバーチャネル(FC-SCSI)のサポート
- 内蔵通信制御処理装置(最大32回線まで収容)
- 二系統受電機構のサポート
- 最大8クラスタ(最大32CPU)まで拡張可能なスケーラビリティ
仕様
| モデル数 | シングルクラスタ | 全19モデル |
|---|---|---|
| マルチクラスタ | 全7モデル | |
| プロセッサ数 | 1台 ~ 4台 | |
| 主記憶容量 | 最大64GB | |
| チャネル数 | 最大121台 | |
| OS | OSⅣ/MSP, OSⅣ/XSP | |
| 月額レンタル価格(税別) | 月額241万4千円より | |
